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2010年9月 8日

ようこそ!サン歯科クリニックへ

ようこそ!サン歯科クリニックへ

こんにちは。数ある歯科医院の中から、当クリニックを選んでいただき、ありがとうございます。

当クリニックでは、身体にやさしい矯正治療をおこなっています。今では症例件数も250を超え、数多くの患者さまの歯並びを改善してきました。

これからも慢心することなく、幅広い治療方法を学びながら、患者さまにとって「やってよかった」と思ってもらえるような治療を提供できれば、と考えています。

<当クリニックの特徴>
お子さまの歯並びでお悩みのお母様へ
「顎ズレ=噛み合わせのズレ」は、全身へ悪影響を与えます
夜寝ているあいだに、歯並びを改善する装置
抜歯をせずに、歯並びを改善する

 

お子さまの歯並びでお悩みのお母様へ

お子さまの歯並びでお悩みのお母様へ当クリニックでおこなっている矯正治療は、「機能的矯正」とよばれる治療法です。これは、3~12歳くらいまでのお子さまを対象とした早期治療。まだまだ成長が盛んな時期に、上下顎骨の成長をコントロールすることによって、バランスのよい顔の形により近づけたり、大切な歯の健康を一生守ることができます。

>>機能的矯正について詳しく知る
 

「顎ズレ=噛み合わせのズレ」は、全身へ悪影響を与えます

「顎ズレ=噛み合わせのズレ」は、全身へ悪影響を与えますみなさんは「矯正治療の目的は歯並びを改善するもの」だと思っていませんか?確かに矯正治療には、歯並びをキレイにし、美しい口元を作るといった大切な目的もあります。しかし当クリニックでは、理想的な噛み合わせへと導くことこそが、矯正の本当の目的だと考えています。

噛み合わせのズレは、身体のバランスを崩し、頭痛、肩こり、腰痛などを引き起こすことがあります。

>>噛み合せと全身の関係について詳しく知る
 

夜寝ているあいだに、歯並びを改善する装置

夜寝ているあいだに、歯並びを改善する装置「歯を矯正したいけど、装置をつけることに抵抗がある」という方はいらっしゃいませんか?当クリニックの矯正では、夜寝ているときだけ装着する取り外し式の矯正装置を使用します。これはワイヤーを使った治療方法ではないため、食事中や学校・仕事の時など、人前に出るときは装置をはずすことが可能です。

症状に合わせてさまざまな装置をご用意しておりますので、ご相談ください。

>>装置について詳しく知る
 

歯を抜かずに、歯並びを改善する

歯を抜かずに、歯並びを改善する当クリニックで使用する矯正装置は、歯の土台である顎骨そのものを拡大することができるため、大切な歯を抜かなくても歯を並べることができます。

また、後戻りが少ないことや痛みが少ないといったメリットがあります。

>>非抜歯矯正について詳しく知る

歯を抜かずに、歯並びを改善する

歯を抜かずに、歯並びを改善する

一般的に、ワイヤーを使った矯正治療では、歯を並べるスペースを作るために抜歯をすることがあります。しかし、当クリニックで使用する矯正装置は、歯の土台である顎骨そのものを拡大することができるため、大切な歯を抜かなくても歯を並べることができます。事実、当クリニックで矯正を行った患者さまは、歯の数を減らすことなく治療を成功させております。

また、2〜4年という年月をかけてゆっくりと歯の土台を広げていくため、「後戻り」(矯正終了後、歯の一部が元の状態に戻ってしまうこと)もほとんど発生しません。他にも、固定式の装置に比べて、痛みが少ないといったメリットもあげられます。

「身体に優しい治療」――それが、当クリニックがおこなう「機能的矯正」とよばれる矯正方法です。

夜寝ているあいだに、歯並びを改善する装置

夜寝ているあいだに、歯並びを改善する装置

「歯を矯正したいけど、装置をつけることに抵抗がある」という方はいらっしゃいませんか?当クリニックの矯正では、夜寝ているときだけ装着する取り外し式の矯正装置を使用します。これはワイヤーを使った治療方法ではないため、食事中や学校・仕事の時など、人前に出るときは装置をはずすことが可能です。

また、歯ではなく、顎の骨の成長を促してあげるので、矯正独特の「痛み」がほとんどないのも、大きな特徴のひとつです。

こうしたことからこれらの装置は「身体に優しい装置」といわれています。ちなみに、ヨーロッパでは主流となっている装置であり、長い臨床の歴史と高い実績のある由緒正しき装置です。

歯並びの悪さが、呼吸器のトラブルを引き起こす

歯並びの悪さが、呼吸器のトラブルを引き起こす「お子さまの悪い歯並びを、そのままにしておくと、息づまり・いびき・ぜんそくなどの、呼吸器のトラブルが起こることがある」――こんな話を聞いたことがありますか?実は、顎の骨が狭く歯並びが悪いと正常な呼吸ができなくなり、こうしたトラブルへと発展するケースがあるのです。

また、歯並びが悪いことからくる、噛み合わせのズレは、頭痛・肩こり・腰痛などを引き起こすことがあります。

そんな症状を予防・改善できるのが、当クリニックがおこなっている「機能的矯正」とよばれる矯正方法。これは一般的な歯科矯正とは異なり、歯を動かすのではなく、顎の骨を特殊な装置で広げることで、歯が並びやすいように促してあげる治療方法のこと。

この方法により、呼吸器のトラブルや全身への悪影響を予防・改善することができるのです。実は、歯並びが悪くなるのは、歯が原因ではありません。ほとんどの場合で、上下の顎の骨の発育に問題があるのです。

この機能的矯正という方法は、口だけでなく、身体全体のバランスや呼吸器のことまで考えた治療といったところ。患者さまの20年後、30年後の将来まで考えた、理想的な治療方法であるというわけです。もし、いつまでもお子さまの健康を願うなら、ぜひ当クリニックまで一度ご相談ください。

息子の歯並びを治したい。それがきっかけでした

息子の歯並びを治したい。それがきっかけでしたそもそも私が矯正治療を勉強し始めたのは、息子の歯並びがきっかけ。当時、息子は歯並びが悪く、私は歯科矯正を専門的におこなっている先生に相談を持ちかけたことがありました(余談ですが、実は歯学部の6年間のカリキュラムでは、矯正歯科を専門的に学ぶことができません。ですから、当時の私はドクターとしての一般的な矯正の知識しかありませんでした)

しかし、彼らに言われたのは、「もう少し様子を見ましょう」「抜歯が必要ですね」といった話ばかり。確かに、矯正歯科治療では、子供の歯並びはある程度、様子を見ることが必要です。また、時には抜歯が必要なことがあるのも、重々承知です。

でも親からしているみと、わが子を負担の少ない方法で、スグに治してあげたい。そこで、「自分で息子を治療できるように、矯正治療のことを本格的に勉強しよう」と決意したのが、そもそもの始まりだったのです。

そんなときに出会ったのが、現在当クリニックでおこなっている「機能的矯正」と呼ばれる矯正方法です。子供でも始められるし、歯の数を減らす必要がない。身体の負担が少ない治療方法でした。現在では息子の歯並びも大きく改善されています。キレイな歯並びで元気に笑っている息子の姿を見ると、本当に嬉しく思いますね。

約250症例の治療経験

約250症例の治療経験今では症例件数も250を超え、数多くの患者さまの歯並びを改善してきました。矯正歯科治療、とくに機能的矯正のプロとして、多くの患者さまに健康的な生活と、ステキな笑顔を提供してまいりました。

とはいえ、まだまだ自分は修行中の身。休みの日には時間の許す限りセミナーや勉強会に通ったりしながら、常に最新の矯正治療を学び続けています。歯科矯正の分野は本当に奥が深い治療。学べば学ぶほど、己の無知さに気付く、そしてもっともっと学びたくなる。これからも慢心することなく、幅広い治療方法を学びながら、患者さまにとって「やってよかった」と思ってもらえるような治療を提供できれば、と考えています。

プロフィール

プロフィールサン歯科クリニック院長 三好光平

【経歴】
昭和39年生まれ
平成3年東京医科歯科大学歯学部
平成7年東京医科歯科大学大学院(噛合せ専攻)
一般歯科勤務後
平成11年4月サン歯科クリニック開設

【所属学会】
・日本矯正歯科学会
・EOS(ヨーロッパ矯正学会)
・IAO(インターナショナル矯正学会)
【所属研究会】
・床矯正研究会
・SHTA
・オーソトロピックス研究会
・日本ティップエッジ矯正研究会
・日本MEAW研究会
【所属その他】
・機能的矯正装置を考える会
・IFNA(インターナショナル機能矯正)

待合室

待合室

歯科医院はなんだか冷たいという印象がありませんか?当クリニックでは、患者さまが来院しやすい、やさしい雰囲気の歯科医院づくりに努めています。待合室にはゆったりとしたソファをご用意しました。どうぞリラックスしながら、診療時間をお待ちください。

キッズスペース

キッズスペース

「子供が歯医者を怖がって、なかなか歯医者に連れて行けない」という方はいらっしゃいませんか?当クリニックではキッズスペースを完備しておりますので、小さなお子さまも楽しみながら診療に通うことができます。

カウンセリングスペース

カウンセリングスペース

カウンセリング専門のスタッフ(※)が、お口の悩みや心配・不安をうかがいます。どうぞ、お気軽にお話ください。

※トリートメント・コーディネーター
トリートメント・コーディネーターは、いわば「診療所と患者さまとの橋渡しをする人」。患者さまの悩み、質問・疑問をおききし、ドクターに伝える存在です。患者さまの立場でお話をお聞きし、患者さまが快適に診療を受けられることはもちろん、その方の望みを最大限に叶えられるよう尽力します。

AP水

AP水AP水とは、非常に高い殺菌力を持った機能水です。この水は、大腸菌、黄色ブドウ球菌、B型肝炎ウイルス、エイズウイルスなど広範囲の微生物に対してすぐれた除菌効果を発揮。塩素消毒剤と比較し、約100倍の除菌効果が得られます。また、食塩水を電気分解して得られる中性電解水であるため、安全性が高いのも特徴のひとつです。

当クリニックでは感染予防対策として、器具・器材の消毒にはもちろんのこと、スタッフの手洗いにも用いることで、感染対策をおこなっています。

半個室タイプの診療室

半個室タイプの診療室

プライバシーを守るために、患者さま同士が見えないように、半個室タイプの診療室になっております。周りが気にならないので、リラックスして治療が受けられます。

DVD

DVD診療室内のモニターでDVDをご覧いただけます。環境映像を流しており、リラックスできるように配慮いたしております。また、お子さまの治療の際などは、お子さまの好きな映像を写すことで、治療をスムーズに進めることができます。

ビューティースペース

ビューティースペース待合室奥にビューティースペースがございます。ここでは、診療前のブラッシングや治療後のお化粧直しなどができます。

リラクゼーションアロマ

リラクゼーションアロマ「病院独特のにおいが苦手」という方は多いのではないでしょうか?当クリニックではこうした問題を解決するため、アロマをたいております。また、こうしたアロマにはリラックス効果も期待できます。その日によって、さまざまな種類のアロマをご用意しております。どうぞ、アロマの香りをお楽しみください。

受け口(反対咬合)

●口を閉じると、下の歯列が上の歯列よりも前に出ている
●顎がしゃくれている
●下顎が発達しすぎている
●上手く咀嚼ができない
●言葉が聞き取りにくい、と言われることがある

「反対咬合(はんたいこうごう)」である可能性があります。一般的には「受け口」と言われます。遺伝的な要因もありますが、上唇を噛んだり、舌を突き出す等の癖が原因となっていることもあります。永久歯が生え揃った状態での反対咬合には、矯正以外の治療方法はありません。

症例1
<治療前>
症例1
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<1ヶ月後>
症例1

症例2
<治療前>
症例2
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<7ヶ月後>
症例2
 

出っ歯(上顎前突)

●上の前歯が下の前歯よりも、ひどく前に出ている
●上唇が上ったままで、口を閉じにくい
●無理して口を閉じると、口元が不自然に歪む

「上顎前突(じょうがくぜんとつ)/出っ歯」である可能性があります。一般的には「出っ歯」と呼ばれます。前歯の角度異常、上顎が成長し過ぎている、下顎の成長不足、指しゃぶりの癖等が原因となります。また、発育過程で鼻に疾患を抱え、口呼吸になっている子どもにも多く見られる症状です。

症例
<治療前>
症例
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<48ヶ月後>
症例

<口元の変化>
症例
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症例
 

歯がデコボコ(叢生)

●歯の列がでこぼこしていると感じる
●歯に食べカスが残りやすい
●笑うと犬歯(八重歯)が見える

「叢生(そうせい)/乱杭歯、八重歯」である可能性があります。顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪いために、歯がでこぼこに生えたり、重なったりしている状態です。歯を磨きにくく、そのため虫歯や歯肉炎を起こしやすくなります。歯周病にまで発展すると、若くても歯を失う可能性があります。

症例
<治療前>
症例
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<17ヶ月後>
症例1

すきまがあいている(正中離開)

症例
<治療前>
症例
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<28ヶ月後>
症例1

ムー

ムームーとは、3歳くらいからの受け口の治療に対応できる矯正装置です。取り外しができるマウスピース型の矯正装置で、寝ている間に使用するだけで受け口を改善できます。ムーを使用することで、受け口であれば、永久歯が生えるまで待つことなく、未就学児の治療をすることが可能になりました。

初診相談

初診相談患者さまのお顔、お口などを拝見して、患者さまの症状のご説明や、考えられる治療方法、歯並びを改善した場合のメリットなどを約30分お話します。
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精密検査

初診相談
口腔模型、顔面規格写真、姿勢写真、口腔内写真、レントゲンオルソパントモグラム、レントゲンセファログラム、身体測定など。
また当クリニックでは、必ずビムラー診断と言われるヨーロッパ型機能診断を行います。


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診断(治療計画の説明)

治療計画の説明当クリニックにおける治療例のデータをもとに、適確な診断がおこなわれます。個々の症状に合わせた治療法を提示いたしますが、矯正歯科治療を受ける上で診断の適否が最も重要です。
このとき、治療方法・費用・期間などでご了承をいただけば、治療スタートとなります。

期間や費用につきましては、診断しだいで治療結果に大きな差がでてきますのでご注意下ください。

機能矯正は歯並びが悪くなった機能をご説明、舌癖などの癖を取り、顎の大きさや顎の位置を改善し、その後歯並びを直しますので、お子さまの発達段階に応じて必要な部分のみ治療することも可能です。
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治療開始

治療開始治療計画にもとづき、治療開始します。当クリニックでは、固定式でない装置を多く取り扱っており、学校に行くときや外出時などに、取り外しが可能な装置を選択することも可能です。また、装置のメインテナンスをおこなうため、原則月1回以上来院していただきます。
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再審査

再審査治療開始後、遅くても半年以内に再度の診査・診断をおこない、治療の進み具合、その効果、その後の治療方針、見通しなどについて再度話し合いの機会を作らせていただきます。そして治療中は、この再審査を、遅くとも半年毎に繰り返していくことになります。このような過程を繰り返すことで、その子の成長にあった、本当に必要で、かつ有効な処置が出来るのではないかと考えています。

開咬

症例
<治療前>
症例
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<20ヶ月後>
症例

「顎ズレ=噛み合わせのズレ」は、全身へ悪影響を与えます

「顎ズレ=噛み合わせのズレ」は、全身へ悪影響を与えます

みなさんは「矯正治療の目的は歯並びを改善するもの」だと思っていませんか?確かに矯正治療には、歯並びをキレイにし、美しい口元を作るといった大切な目的もあります。しかし当クリニックでは、理想的な噛み合わせへと導くことこそが、矯正の本当の目的だと考えています。

よく虫歯や歯周病で歯を失ったり、歯並びが悪かったりして噛み合わせに問題のある方がいます。そうすると、左右どちらかで片噛みの習慣が続いたりすると、次第に顎がずれていきます。これが顎ズレとよばれる症状です。

噛み合わせのズレは、身体のバランスを崩し、頭痛、肩こり、腰痛などを引き起こすことがあります。また、顎そのものの大きさに問題があるため、息づまり、いびき、ぜんそく、アレルギー性鼻炎とも密接に関わっているともいわれはじめています。

<顎ズレによる全身への悪影響>
・頭痛、肩こり、腰痛
・自立神経の失調、うつ病
・息づまり、いびき、ぜんそく、アレルギー性鼻炎

下あごが後退している(過蓋咬合)

症例1
<治療前>
症例1
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<治療後>
症例1

症例2
<治療前>
症例2
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<治療後>
症例2

症例3
<治療前>
症例3
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<12ヶ月後>
症例3

歯並びはもちろん、身体全体を健康にしたい

歯並びはもちろん、身体全体を健康にしたい当クリニックでおこなっている矯正治療=機能的矯正では、顎を本来の大きさに戻し、歯を正常な状態に並べることで、噛み合わせのズレを予防。また、顎そのものを広げ、呼吸をラクにすることで、息づまり・いびき・喘息などの、呼吸器系の疾患も改善することができます。「歯並びを中心として、身体全体の調子を整え、将来にわたって健康的に過ごせるようにする」――当クリニックのモットーです。

また、顎の骨の成長を促進させることで、バランスのよい顔の形に近づけることもできます。実際、「矯正治療を始めて、顔つきが見違えるように変化した」という方も少なくありません。

口を含めた、噛み合わせは言葉を喋ったり食事を食べたりする場所。わたしたちが生きていく上で、とても大切な器官です。ぜひ機能的矯正で、早期に治療することで、お子さまに健康的な生活を過ごさせてあげましょう。

お子さまの歯並びでお悩みのお母様へ

お子さまの歯並びでお悩みのお母様へ

「よく子供の歯並びを見たら、受け口みたい......」「うちの子、出っ歯ぎみ。なんとか治療する方法はないの?」――こういったお子さまの歯並びのことでお悩みの方はいらっしゃいませんか?そんな方にぜひ検討して欲しいのが、矯正歯科治療です。

当クリニックでおこなっている矯正治療は、「機能的矯正」とよばれる治療法です。これは、3~12歳くらいまでのお子さまを対象とした早期治療。まだまだ成長が盛んな時期に、上下顎骨の成長をコントロールすることによって、バランスのよい顔の形により近づけたり、大切な歯の健康を一生守ることができます。

<機能的矯正の特徴>
矯正治療後の「後戻り」が少ない
機能的矯正では、歯を動かすのではなく、装置を使って顎骨の成長を正しい大きさへと促します。ですから、治療後、歯の位置が戻ってしまう「後戻り」がほとんどありません。

口呼吸から鼻呼吸に変わる
顎を正常な大きさへ導き、呼吸を改善することで、呼吸器の問題を改善することができます。千葉県保険医協会の発表によると、下の顎を広げることで、「息づまり」「いびき」「ぜんそく」「アレルギー性鼻炎」などが改善されました。

取り外しのできる装置を使用する
ムー、バイオネーター、ビムラーとよばれる取り外しのできる装置などを使用します。これらの装置は、就寝時にくわえておくだけで、歯並びを改善することができます。

顎がしっかりして顔の改善につながる
顔は、骨格によって大きく変化します。機能的矯正では、成長発育を積極的に使用して、歯だけではなく顎骨にまで働きかけ、バランスのよい顔つきに導くことができます。

歯を抜かない
「矯正歯科治療は場合よっては抜歯が必要」という話をきいたことはありませんか?そもそも抜歯は、顎の骨が小さく、歯が並びきらない場合におこなうものです。ところが機能的矯正では顎の成長を促し、顎骨そのものの大きさが変化するので、歯を並べる十分なスペースが生まれ、歯を抜かずに治療ができる可能性が高まります。

虫歯になりにくい
歯を正しい位置に導くことで、ブラッシングがしやすくなり、磨き残しがなくなります。それにより、虫歯・歯周病になってしまうリスクが格段に減ります。

歯が生える隙間がない

症例
<治療前>
症例
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<7ヶ月後>
症例

歯を抜かずに、歯並びを改善する

歯を抜かずに、歯並びを改善する一般的に、ワイヤーを使った矯正治療では、歯を並べるスペースを作るために抜歯をすることがあります。しかし、当クリニックで使用する矯正装置は、歯の土台である顎骨そのものを拡大することができるため、大切な歯を抜かなくても歯を並べることができます。事実、当クリニックで矯正を行った患者さまは、歯の数を減らすことなく治療を成功させております。

また、2〜4年という年月をかけてゆっくりと歯の土台を広げていくため、「後戻り」(矯正終了後、歯の一部が元の状態に戻ってしまうこと)もほとんど発生しません。他にも、固定式の装置に比べて、痛みが少ないといったメリットもあげられます。

「身体に優しい治療」――それが、当クリニックがおこなう「機能的矯正」とよばれる矯正方法です。

バイオネーター

バイオネーター子供自身の筋肉の力を利用して下顎の成長を促したり、歯列を左右に広げる装置です。夜、就寝時にくわえておくだけで、いわゆる"出っ歯"を改善できます。

バイオブロック

バイオブロック顎の成長の方向を変える装置です。この装置は一日中装着しておく必要があります。

SH

SH超弾性のバネを組み込んだ、床矯正装置です。当クリニックではこのSHの超弾性のバネを用いた機能装置を工夫することで、年齢が上がったお子さまでも、取り外しの装置での治療を可能としました。

リップバンパー

リップバンパー半固定性の装置。
唇の力が強く、歯並びや顎の大きさが前後に短い場合に用います。
基本的に6歳臼歯に穴のついたブラケットを蝋着したバンドをつけて、そこに装置を差し込みます。

ビムラー

ビムラー幼稚園から小学校の中小学年の頃に、4年程度装着することで、顎そのものを広げることができます。取り外しができる特殊な装置で、就寝時と昼間2~3時間の使用で自然な歯並びに整えていきます。

マウスピース

マウスピース透明で取り外しのできる"マウスピース型"の矯正装置です。当院では、機能装置と組み合わせることで、総ての治療期間を通じて取り外し式の装置で治療することも可能です。

保定装置

保定装置矯正治療後、「後戻り」を防止するために、使用する装置です。治療期間中に、機能装置を使用していた時間が長ければ長いほど、保定装置の必要性は低くなります。

固定式の装置との比較表

固定式の装置 当クリニックで使用する装置
装着時間 1日中 寝ているときだけ
装置 固定式(取り外せない) 可撤式(取り外せる)
見た目 目立つ 目立たない
歯を抜くことが ある ない
虫歯に なりやすい 影響なし
施術期間 3年まで 1年半~4年
費用 50〜150万円程度 163,800円~60万円程度
術後の美観 審美 機能美

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