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歯並びの悪さが、呼吸器のトラブルを引き起こす

歯並びの悪さが、呼吸器のトラブルを引き起こす「お子さまの悪い歯並びを、そのままにしておくと、息づまり・いびき・ぜんそくなどの、呼吸器のトラブルが起こることがある」――こんな話を聞いたことがありますか?実は、顎の骨が狭く歯並びが悪いと正常な呼吸ができなくなり、こうしたトラブルへと発展するケースがあるのです。

また、歯並びが悪いことからくる、噛み合わせのズレは、頭痛・肩こり・腰痛などを引き起こすことがあります。

そんな症状を予防・改善できるのが、当クリニックがおこなっている「機能的矯正」とよばれる矯正方法。これは一般的な歯科矯正とは異なり、歯を動かすのではなく、顎の骨を特殊な装置で広げることで、歯が並びやすいように促してあげる治療方法のこと。

この方法により、呼吸器のトラブルや全身への悪影響を予防・改善することができるのです。実は、歯並びが悪くなるのは、歯が原因ではありません。ほとんどの場合で、上下の顎の骨の発育に問題があるのです。

この機能的矯正という方法は、口だけでなく、身体全体のバランスや呼吸器のことまで考えた治療といったところ。患者さまの20年後、30年後の将来まで考えた、理想的な治療方法であるというわけです。もし、いつまでもお子さまの健康を願うなら、ぜひ当クリニックまで一度ご相談ください。


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