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歯並びの悪さが、呼吸器のトラブルを引き起こす

歯並びの悪さが、呼吸器のトラブルを引き起こす「お子さまの悪い歯並びを、そのままにしておくと、息づまり・いびき・ぜんそくなどの、呼吸器のトラブルが起こることがある」――こんな話を聞いたことがありますか?実は、顎の骨が狭く歯並びが悪いと正常な呼吸ができなくなり、こうしたトラブルへと発展するケースがあるのです。

また、歯並びが悪いことからくる、噛み合わせのズレは、頭痛・肩こり・腰痛などを引き起こすことがあります。

そんな症状を予防・改善できるのが、当クリニックがおこなっている「機能的矯正」とよばれる矯正方法。これは一般的な歯科矯正とは異なり、歯を動かすのではなく、顎の骨を特殊な装置で広げることで、歯が並びやすいように促してあげる治療方法のこと。

この方法により、呼吸器のトラブルや全身への悪影響を予防・改善することができるのです。実は、歯並びが悪くなるのは、歯が原因ではありません。ほとんどの場合で、上下の顎の骨の発育に問題があるのです。

この機能的矯正という方法は、口だけでなく、身体全体のバランスや呼吸器のことまで考えた治療といったところ。患者さまの20年後、30年後の将来まで考えた、理想的な治療方法であるというわけです。もし、いつまでもお子さまの健康を願うなら、ぜひ当クリニックまで一度ご相談ください。

息子の歯並びを治したい。それがきっかけでした

息子の歯並びを治したい。それがきっかけでしたそもそも私が矯正治療を勉強し始めたのは、息子の歯並びがきっかけ。当時、息子は歯並びが悪く、私は歯科矯正を専門的におこなっている先生に相談を持ちかけたことがありました(余談ですが、実は歯学部の6年間のカリキュラムでは、矯正歯科を専門的に学ぶことができません。ですから、当時の私はドクターとしての一般的な矯正の知識しかありませんでした)

しかし、彼らに言われたのは、「もう少し様子を見ましょう」「抜歯が必要ですね」といった話ばかり。確かに、矯正歯科治療では、子供の歯並びはある程度、様子を見ることが必要です。また、時には抜歯が必要なことがあるのも、重々承知です。

でも親からしているみと、わが子を負担の少ない方法で、スグに治してあげたい。そこで、「自分で息子を治療できるように、矯正治療のことを本格的に勉強しよう」と決意したのが、そもそもの始まりだったのです。

そんなときに出会ったのが、現在当クリニックでおこなっている「機能的矯正」と呼ばれる矯正方法です。子供でも始められるし、歯の数を減らす必要がない。身体の負担が少ない治療方法でした。現在では息子の歯並びも大きく改善されています。キレイな歯並びで元気に笑っている息子の姿を見ると、本当に嬉しく思いますね。

約250症例の治療経験

約250症例の治療経験今では症例件数も250を超え、数多くの患者さまの歯並びを改善してきました。矯正歯科治療、とくに機能的矯正のプロとして、多くの患者さまに健康的な生活と、ステキな笑顔を提供してまいりました。

とはいえ、まだまだ自分は修行中の身。休みの日には時間の許す限りセミナーや勉強会に通ったりしながら、常に最新の矯正治療を学び続けています。歯科矯正の分野は本当に奥が深い治療。学べば学ぶほど、己の無知さに気付く、そしてもっともっと学びたくなる。これからも慢心することなく、幅広い治療方法を学びながら、患者さまにとって「やってよかった」と思ってもらえるような治療を提供できれば、と考えています。

プロフィール

プロフィールサン歯科クリニック院長 三好光平

【経歴】
昭和39年生まれ
平成3年東京医科歯科大学歯学部
平成7年東京医科歯科大学大学院(噛合せ専攻)
一般歯科勤務後
平成11年4月サン歯科クリニック開設

【所属学会】
・日本矯正歯科学会
・EOS(ヨーロッパ矯正学会)
・IAO(インターナショナル矯正学会)
【所属研究会】
・床矯正研究会
・SHTA
・オーソトロピックス研究会
・日本ティップエッジ矯正研究会
・日本MEAW研究会
【所属その他】
・機能的矯正装置を考える会
・IFNA(インターナショナル機能矯正)

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