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受け口(反対咬合)

●口を閉じると、下の歯列が上の歯列よりも前に出ている
●顎がしゃくれている
●下顎が発達しすぎている
●上手く咀嚼ができない
●言葉が聞き取りにくい、と言われることがある

「反対咬合(はんたいこうごう)」である可能性があります。一般的には「受け口」と言われます。遺伝的な要因もありますが、上唇を噛んだり、舌を突き出す等の癖が原因となっていることもあります。永久歯が生え揃った状態での反対咬合には、矯正以外の治療方法はありません。

症例1
<治療前>
症例1
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<1ヶ月後>
症例1

症例2
<治療前>
症例2
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<7ヶ月後>
症例2
 

出っ歯(上顎前突)

●上の前歯が下の前歯よりも、ひどく前に出ている
●上唇が上ったままで、口を閉じにくい
●無理して口を閉じると、口元が不自然に歪む

「上顎前突(じょうがくぜんとつ)/出っ歯」である可能性があります。一般的には「出っ歯」と呼ばれます。前歯の角度異常、上顎が成長し過ぎている、下顎の成長不足、指しゃぶりの癖等が原因となります。また、発育過程で鼻に疾患を抱え、口呼吸になっている子どもにも多く見られる症状です。

症例
<治療前>
症例
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<48ヶ月後>
症例

<口元の変化>
症例
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症例
 

歯がデコボコ(叢生)

●歯の列がでこぼこしていると感じる
●歯に食べカスが残りやすい
●笑うと犬歯(八重歯)が見える

「叢生(そうせい)/乱杭歯、八重歯」である可能性があります。顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪いために、歯がでこぼこに生えたり、重なったりしている状態です。歯を磨きにくく、そのため虫歯や歯肉炎を起こしやすくなります。歯周病にまで発展すると、若くても歯を失う可能性があります。

症例
<治療前>
症例
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<17ヶ月後>
症例1

すきまがあいている(正中離開)

症例
<治療前>
症例
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<28ヶ月後>
症例1

開咬

症例
<治療前>
症例
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<20ヶ月後>
症例

下あごが後退している(過蓋咬合)

症例1
<治療前>
症例1
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<治療後>
症例1

症例2
<治療前>
症例2
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<治療後>
症例2

症例3
<治療前>
症例3
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<12ヶ月後>
症例3

歯が生える隙間がない

症例
<治療前>
症例
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<7ヶ月後>
症例

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